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「未病の医学」を読んで

春山茂雄著の「未病の医学」を読んだ。

まず、病気になるのも、防ぐのも、個々の「想い方」が大きく関与しているという指摘。思いは、客観性ではなく、主観的なもので決定される。脳の中のキーボードを操作するのは、「想い」である。この「想い」でキーボードを操作し、遺伝子に働きかけると眠っている遺伝子のプログラムが開放される。
 
次に、左脳と右脳の違いが取り上げられている。
「左脳」は、「自分」という個体の意識をもち、後天的な情報がつまっている。そして、現実的な目標にむかって突き進む(ネガティブ)
  
「右脳」は、他人さま、つまり先祖意識をもち、先祖から受け継がれてきた遺伝子レベルの情報がつまっている。そして、広い視野でトータルな思考ができ、イメージ力に優れている。睡眠中も起きている。(ポジティブ)

この左右の脳が同じようなパワーであるとき、はじめて瞑想による深い思索が可能である。
人間は、常に、目標とか問題意識をもち、それにエネルギーを傾けて生きていく、そんな生命活動を行うのがあるべき姿。右脳を活性化させること。人を深い思索へ導いてくれる右脳は老化しにくいといわれているから。
 
 左脳ばかり使うと、左脳が疲れてしまい、うつ病やぼけになりやすい。また、右脳も、使わないので、左脳をサポートできなくなるのだという。そのため、現代人は、特に、右脳を活性化させる活動を取り入れるような生活をしないといけない。
 趣味や友達をつくること、そういうことが右脳を活性化させてくれる。また、瞑想もいい。

 最後に、本の中では、瞑想とは遺伝子との対話とまとめている。
 以前から、瞑想については、関心があったが、右脳や左脳とのかかわりがわかり、さらに興味がわいた。
 今後は、気功についても、さらに、勉強をしていきたいと思った。そういう意味でも、とても参考になった本だった。
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by keika-ch32 | 2010-12-06 14:11 | 気功

河口湖の紅葉

 11月22日、雨。
 先に、西湖により、それから、河口湖の紅葉スポットへ。
 雨がすこし小降りになり、なんとか、撮影できました。
 前回は、4年前に行っているので、ひさしぶりでした。

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by keika-ch32 | 2010-11-22 16:07 | 旅行記

西湖-野鳥の森公園

 11月22日、あいにくの雨でしたが、西湖の野鳥の森公園へ行きました。
 紅葉がきれいでした。
 ほうとうを食べながら、野鳥をながめて、紅葉狩りをしました。
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by keika-ch32 | 2010-11-22 16:01 | 旅行記

「坐禅」と「調息」「調心」「調身」

 「坐禅」ついての説明




  先日、新聞の記事に「坐禅」の紹介があった。

  気功にも、「調息」「調心」「調身」があるが、坐禅においても、この3つは重要なポイントとのこと。

  気功の「調息」「調心」「調身」は、「三調節」という。
  「調息」は、腹式呼吸をおこなうこと。
  「調心」は、心の雑念を払い、なるべく無に近づけること。
  「調身」は、全身の余分な緊張をぬいて、リラックスすることだ。

  坐禅のほうは、
  「調息」は、腹式呼吸をおこなうこと。
  「調心」は、雑念を払い、心の乱れを調える。数息観(心の中で数を数え、全神経を自分の呼吸に集中させること。)の手段がある。
  「調身」は、服装や姿勢を調えること。

   両者を比較すると、「調身」のところが少し違うようだが、身体を締め付けない衣服をまとい、リラックスできるようにするという意味らしいので、同じことだと思う。

   ただ、坐禅の目的は、「自我」をコントロールし、本来の心の働きを取り戻すことにあるので、「心」に重点を置いている点が気功とは違う。

   気功には、身体を動かすものもあるので、その点も違うと思った。
   それでも、この3つの要素は、ヨガにもあるので、いかに大切なものかがわかった。 
   坐禅の経験はないが、少し興味をもったのは、事実だ。
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by keika-ch32 | 2010-11-08 11:40 | 気功

[旅行記]禅昌寺

[旅行記]禅昌寺(2010-10-21)

  21日(木)雨
  旅の最終日は、あいにくの雨となった。宿を午前9時半に出て、下呂温泉から北に4km
の所にある「禅昌寺」に行く。

  ここは、天下十刹にも数えられるお寺だ。雪舟筆の「八方にらみの達磨」を所蔵しており、庭園も、茶人金森宗和作の万歳洞庭園、本堂や伽藍、大杉も見どころとなっている。
 
  当日は、参拝者も少なく、ゆったりと中をまわり、お参りをすることができた。
  さすがに、庭園は、京都の庭園にも匹敵するほどのみごとさ。
  大杉はじめ、樹木もよく手入れされていて、建物全体が絵のようで、どこから観ても美しい。
  こうした静謐な空間が、とても、好きだ。心がいやされる。この旅の最後にお参りできたことを心から感謝したいと思った。
  もともと、予定にはなかったが、夫がガイドブックを見て、行こうと決めたのだ。来てみて、ほんとによかった。
  旅は、やはり、締めくくりがいいと、とても、満足感があるなと思った。いい旅でした。

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禅昌寺の正門、庭園、鐘楼
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by keika-ch32 | 2010-10-24 16:28 | 旅行記

[旅行記]飛騨高山、白川郷、下呂温泉

[旅行記]飛騨高山、白川郷、下呂温泉(2010-10-20)

  20日(水)(くもりのち晴れ)、朝9時少し前に、宿を出た。
  まず、「桜山八幡宮」を参拝し、「高山祭屋台会館」と「桜山日光館」を一時間かけて見学した。
  高山祭は、桜山八幡宮の例祭ということで、屋台会館では、そのビデオを10分ほど見た。春と秋に、行われる高山祭の様子がよくわかった。すごい人出なので、そのころは、とてものんびりと歩いてはいられなかっただろう。かえって、今の時期のほうが、よかったなと思った。
  この高山の祭りは、京と江戸の文化が合わさったものという。祭りの「巡行」の形は、京都のもの。屋台は、すこし江戸の神輿に似てなくもない。飛騨の匠の造った屋台のみごとさを堪能した。

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桜山八幡宮


 そのあと、車で、一時間40分ぐらいかけて、白川郷へ到着した。
 綜合案内であい館の駐車場に車を止めたが、たくさんの観光バスも来ていて、すごい人であふれていた。そこから、歩いて、白川郷の中を見学する。
 どこでも、海外からと、国内からの観光客でいっぱいだった。
 であい橋をわたり、そこから、県重文「明善寺」の前を通り、「長瀬家」の前を通り、「展望台」へ。帰りは、そこから下り、国重文「和田家」(見学)して、どぶろく祭りの館まで歩いて、また、であい橋をわたって、駐車場へ。

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明善寺と白川郷の合掌造り、展望台からの写真


 「明善寺」は、めずらしい茅葺の鐘楼門に、本堂がある。こういう寺は、よそでは観たことがなかったので、見られてよかった。まわりの風景にも、ぴったりとおさまっていた。
 「長瀬家」は、合掌造りの家屋では、いちばん大きいものらしい。外から見学したが、横長でとても大きな家だった。五階建ての総床面積が600坪というから。
 「展望台」は、城山天守閣の所と、少しさがって、荻町城跡の二か所ある。先に、城山天守閣のほうへいったが、観光バスが次から次へお客を降ろし、写真屋がいいところをとって、そこにお客を並べては、撮影し、我々は、隅っこから展望するしかなかった。写真も、正面からは、撮らせてもらえなかった。
  だから、少し下ったところの小さな荻町城跡の展望台で、ゆっくりと撮影した。なんか、ちょっといやな気分だった。そのあと、和田家を見学した。

  お昼は、村の中のお店は、どこも満杯なので、結局、白川郷道の駅で、山菜そばなどで軽くすませた。

 このあと、今夜泊まる下呂温泉へ向かう。下呂温泉には、午後3時前に着いたので、近くの「下呂温泉合掌村」へ寄ることにした。

  ここは、国重文「旧大戸家住宅」をはじめ、白川郷から移築した10棟の合掌造りの民家を集めている。この国重文「旧大戸家住宅」は、切妻合掌造り茅葺屋根、間口21m奥行12.3m高さ13mと合掌造りでは、最大級のものとのこと。
  確かに、中を見学したが、白川郷の和田家にも、ひけをとらない、りっぱな家だった。家の中の空間も、広い感じがする。
  ここの「狛犬博物館」も見学した。国内外のさまざまな狛犬が展示されていて、かわいかった。
  そのあと、「萬古庵」という建物を見学する。円空の彫った仏像が展示されていた。一階では、甘いものを食べて、じはらく、のんびりと庭をながめたりできた。
  見物客が少なく、こちらのほうが、ゆっくりと、合掌造りの家の中で時間を過ごし、雰囲気を味わうことができた。ひろびろとした、空間がよかった。


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下呂温泉合掌村、旧大戸家、狛犬博物館の狛犬たちの写真 


 今回は、合掌造りの家屋をたくさん観てきたが、思った以上に、天井が高いので、家の中は、ひろく感じられた。今の家屋よりも、そういう意味で、解放感があるように思う。

  この日の宿も、下呂温泉のはずれの高台にあるホテル。さすがに、お風呂の温泉は、抜群でした。天気も、なんとかもったので、いい一日だった。
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by keika-ch32 | 2010-10-23 17:21 | 旅行記

[旅行記]飛騨高山

 [旅行記]飛騨高山(2010-10-19)

  19日(火)(くもりのち晴れ)、午前8時に東京を出発。車で、中央自動車道で松本を経由して、飛騨高山へ向かう。
  昼食は、松本から先の、「村の駅 アルプスの郷」で、地元の食材でつくった料理を食べた。私は、鶏むしセット。鶏肉や野菜をせいろで蒸したもの。デザートのリンゴもおいしかった。さすがに、信州だ。

  そこから、安房峠を通り、飛騨高山の陣屋に到着したのは、午後1時半ごろ。市内は、観光客であふれていた。どこも、小さな有料駐車場があり、ここは、全部そうなっているのだとわかった。一時間400円なので、けっこう高い。
  はじめに、陣屋を見学した。飛騨は、徳川幕府の直轄領だったので、この「高山陣屋」も、りっぱな建物だ。御役所、郡代役宅、御蔵などを観て回る。
  役宅の庭園も、みごとだ。とても、ゆったりとした空間となっている。表の役所と、この役宅では、雰囲気が違うのに驚いた。郡代は、優雅な暮らしをしていたのかもしれない。
  御蔵も、さすがに年代や規模ともに全国一とあって、とても、大きなものだった。
  
  陣屋の見学のあとは、古い街並みを観ながら、30分ぐらい歩いた。とはいえ、狭い路地に人があふれ、とても、ゆっくりと観てまわるという感じではなく、手早く歩く。裏通りの人の少ない所を歩いたりして、ひと息つく感じ。
  ここでは、「日下部民芸館」を見学した。天領時代幕府の御用商人として栄えた家だ。
中は、切妻造り段違いの二階建て、一部吹き抜けの総檜づくり。天井がとても高く感じられた。土蔵も二つある。中庭も、商人としては、なかなかりっぱなものと思った。
  この家の裕福さがよくわかった感じだった。地方にも、いろいろとこうした古い家は、あるが、その中でも、特に、大きくて、りっぱなものだと思った。
  飛騨高山は、小京都といわれているが、こうした商家は、造りが飛騨地方の特徴をのこしているので、京都とはまるで違うものと思った。街並みも、たしかに、路地は、京都に似せているものの、やはり、違う。酒屋や味噌屋などがとても多いのも、びっくりした。
  
  この日は、飛騨高山に泊まった。街中からすこし離れた高台にあるホテルだ。夜、そこから、市内の夜景を観ることができて、ラッキーだった。

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高山の陣屋

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高山の陣屋

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高山の造り酒屋

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高山の古い街並み

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日下部民芸館
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by keika-ch32 | 2010-10-23 14:02 | 旅行記

香功の初級功

 初級功の功法をまとめましたので、紹介します。以下のビデオを参考に、資料の補足をすこししました。
  やってみて、「どこでも、できる」のがいちばんいいなと思いました。座っていても、立っていてもてきるので、場所を選ばずにてきます。各名称は、覚えるのに、とても役にたちました。イメージがあると、忘れませんね。

  
「気功.香功 初級の解説ビデオ」
(http://energywork.jp/QiGong/xianggong1.html)


(一)準備運動 
     腕を胸の前で開いたり、閉じたりする。5~10回。

(二)「金竜摆尾」(金のドラゴンが尾を振る)
     上半身は、動かさず、両手を少し離して向かい合わせ、肘を中心に左右に動かす。胸の 前で水平に尾を振るように36回。

(三)「玉鳳点頭」(美しい鳳凰が頷く)

     両手をあわせて、胸のあたりから下腹のあたりまで、振り下ろす。手首だけでなく、手と腕を一体にして、動かすこと。頭もいっしょに頷く。36回。

(四)「八字瓢香」(八の字のようにやればよい香りが漂う)

     両手を向かい合わせて胸の前に置き、左右に広げたり閉じたりすること5回。
次に、八の字を描くように動かすこと。あまり、大きく広げすぎないこと。31回。

(五)「双手撫琴」(両手で琴を弾く)

     掌を下に向け、両手を水平に広げたり、合わせたりする。琴を弾くように。36回。

(六)「鉢盂双分」(鉢盂(僧侶の食器)を別々にわける)

      掌を上に向け、両手を水平に広げたり、合わせたりする。36回。

(七)「風摆荷葉」(風で荷(蓮)の葉がゆれる)

      両手を少し開けて、向かい合わせ、労宮穴を向かいあわせて、左から右に45度ずつ水平に振る。36回。

(八)「左転乾坤」(天地を左まわりに回転する)

      両手を少し開けて、労宮穴を向かい合わせ、楕円形を描くようにして、左から右へ回す。ポイントは、横長にして、上下は短く。36回。

(九)「右転乾坤」(天地を右まわりに回転する)

      両手を少し開けて、向かい合わせ、楕円形を描くようにして、右から左へ回す。
ポイントは、横長にして、上下は短く。36回。

(十)「揺櫓度海」(櫓をこいで海を渡る)

      櫓をこぐように、腕を動かす。手は、身体の前で開いて、引き付けるときに、拳にする。36回。

(十一)「法輪常転」(法輪を常に回転させる)

       掌は、胸の前で、右手を上、左手を下にする。それから、右手を外側に回すようにして、両手をくるくる回す。縦の楕円形を描くようにして、「へそ」を中心にして、くるくる回す。36回。

(十二)「達磨蕩舟」(達磨仏が舟をこぐ)

       両腕を胸の前に水平に置き、右腕を上、左腕を下にする。掌は下にむける。そのま ま、両手をいっしょに左から右へゆらす。36回。達磨さんのように、左右にゆれるようなイメージ。

(十三)「双風貫耳」(両側から風が耳を貫く)

       両手は、降ろし、身体の両側に置く。そこから、いっしょに耳のところまであげる。あたかも、掌で風をおくって両耳に貫くような気分でやる。36回。

(十四)「金光耀眼」(目が金色の光で輝く)

       メガネをかけている人は、はずす。両手は、親指と人さし指で「つ」の形をつくる。あたかも、双眼鏡をつかんでいる感じ。それを、お腹のあたりから目のところまで上げ下げし、目にあてる。両眼に気を潅ぐように行う。36回。

(十五)「交叉摆掌」(掌を交叉させて振る)

       両手の掌をお腹のあたりで交叉させ、左右に45度に開いて振る。これも、両手が身体の横で開くようにすること。前後にゆれない。36回。

(十六)「双手合掌」(両手を合掌させる)

       両手を「指実掌虚」にして合掌し、半眼で、3分間合掌する。

(十七)「収功」(功を収める)

       両手をゆっくりと降ろした状態から、軽く握って、ゆっくりと上げながら、息を吸い込む。手が肩の高さまできたら、また指を伸ばしながら、ゆっくりと降ろしていく。

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by keika-ch32 | 2010-10-05 14:13 | 気功

香功の紹介

  以前、太極拳の教室で、気功もいろいろと習っていた時期に、この「香功」について、紹介されたことがあり、そのときに、資料もいただいた。
  
  先日、ブログ友の花蔵花さんが、記事に「香功」のことをとりあげていて、私も、なつかしくなり、再び、資料をもとに、やってみた。
  また、花蔵花さんから、「香功」の動画についても、紹介されたので、こあとに、「初級功」の記事を書く際、付け加えたいと思っている。
  まずは、手元の資料から、概要を述べてみるつもりだ。

  *********  

 中国芳香智悟気功(香功)は、はるか昔の仏教功で長い間、代々単伝(自分の息子や家族にだけ伝えた)であったので、この功法の内容と名前さえ知る者がほとんどなかった。1988年に、田端生老師によって伝授されると、中国の多くの人たちに歓迎され、各地で愛好家も増えて、120万人以上にもなった。

 香功の体系は、初級功、中級功、高級功の三段階となっている。初級功は、基本功で他の気功が要求することとは違う点がある。かならず、初級功から始めることとなっている。

(一)必ずしも静かな所で行わなくてもよい。意識の集中や、呼吸調節はいらない。練習するときは、話をしていても、音楽を聴いていても、テレビを見ていてもよい。大勢で練習するときは、談笑していてもよい。
(二)動作に対する要求が、厳しくなく、大体、まねすれば効果がある。
(三)準備運動入れて、全部で16の動作しかない。どの動作も簡単で一度見たらすぐ出来る。
(四)練功の姿も、立っていても、座っていてもよい。
(五)毎日、2回練習すればよく、食前20分と食後20分は、避けること。
(六)毎回15分程度。
(七)練功がある程度のレベルに達すると、芳香をかぐことができると言われる。
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by keika-ch32 | 2010-10-03 14:05 | 気功

「白領」「藍領」「灰領」「金領」「紅領」


中国語では、「~領」のつく言葉がたくさんある。これらは、日本から輸入されてつくられた言葉のような気がする。今は、ほんとに和製の中国語が多い。それだけ、互いの影響力が大きいのだと思う。


白領(bai2 ling3)  「ホワイトカラー」

藍領(lan2 ling3)  「ブルーカラー」

灰領(hui1 ling3)  「ITエンジニア」

金領(jin1 ling3)  「エリートビジネスマン」

紅領(hong2 ling3)  「公務員」


最近では、この紅領(hong2 ling3)が新しく加わったとのこと。これは、共産党の「赤」をイメージしたものとか。これからも、この「~領」のシリーズは増えていくと思うが、ここでの「領」は、「襟」のことだから、くれぐれも間違えないように。
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by keika-ch32 | 2010-09-27 13:19 | 中国語新語

中国語のことや、旅日記、もろもろの感想など


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