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中国語のことや、旅日記、もろもろの感想など

by keika-ch32

「慶余年」「慶余年2」を観て


 「慶余年」(J-comTV2024-9から2024-12まで放送)と「慶余年2(チャンネル銀河で2025-7から2025-9まで放送)の両方を観た。


 主人公は、范閑。主な登場人物は、五竹、王啓年、林婉児、皇帝と皇族たち、范家の人たち、鑑察院の人たちなど。時代は、中国のある古い時代、場所は、慶国と北斉。異世界との接点は、神廟。


 有名になりすぎて、これ以上は、書くまでもないのだが、一作目を観た後、中途半端な終わり方のため、感想が書けずにいた。二作目を観て、ようやくこの物語の面白さがわかってきた感じだ。


 范閑の母が、異世界からきた人物のため、彼も、生まれながら、その世界の記憶を持っている点が面白い。

 彼の視点というのが、現代人の視点に似ているなので、面白く感じるのだと思う。

 特に人権の話になると、共感するのかもしれない。これから、彼のいる世界にどのような影響を及ぼすのかも期待してしまう。

 そういう意味では、いままでなかった時代劇かもしれない。

 脚本もいいし、役者もそろっている。続編も、計画中らしいので、それを待ちたいと思う。


by keika-ch32 | 2025-09-15 12:20 | エッセイ | Comments(0)