「双燕秘抄」を観て
2024年 09月 01日
LaLaTVで2024年7月から放送された「双燕秘抄」を観た。
あらすじは、ネットで公開されているので、省略する。
主人公の二人、茉喜と鳳瑶のいとこ同士の固い絆を描いているが、ふたり性格の違いや、それぞれの恋愛などを巧みに織り交ぜて、女性の自立という面も描かれていたので、とても面白かった。
茉喜は、両親とも亡くなり、叔父の家で世話になっている身だが、学識はないものの、生きる知恵と行動力がある。
鳳瑶は、お嬢さん育ちだが、学識も教養もあり、自立したいが、家にしばられている。
前半は、白家での生活は、あまり見ていて面白くなかったが、家がつぶれて。ふたりが自立するところからは、面白くなった。
女学院での鳳瑶は、生活のために教師として働き、それまでのイメージが一新された。
茉喜が初めに好きになった万嘉桂は、良家の子息なので、性格的には、苦労人の陳文徳とのほうが相性が合うと思っていたので、自然の流れだったと思う。
私は、後半の茉喜と陳文徳の結婚生活のほうが、笑えてよかった。
最後が、ハッピーエンドでよかった。

