姨捨の棚田と戸倉上山田温泉

姨捨の棚田と戸倉上山田温泉

2013年8月25日(日)午後

 昼すぎに、高田公園を離れ、高田ICから高速に入り、お昼は、小布施PAで野菜みそらーめんを食べた。
 そのあと、目指す姨捨へ。私は、更埴ICでおりるのだと思っていたら、夫が姨捨ICだと主張した。そのまま、姨捨SAへいって、確認すると、下りることはできないとのこと。一つ先の麻績ICでおりることになり、あとは、ナビにまかせてたら、山越えして、姨捨へむかうことになった。そのため、50分もかかってしまう。
 そのあと、戸倉上山田温泉の観光協会で地図をもらい、ナビにそって、姨捨の棚田を見に行く。

 棚田の近くの長楽寺で車をとめて、そこからすぐに棚田へ入る道に沿って歩いた。
 ちょうど、数人のグループも来ていて、すぐに道がわかった。元気なおばさんたちだ。
 
 うちの元気なおじさんは、棚田へ入ると、ぐんぐんと上へ上り、また、頂上を目指そうとした。私は、春日山でもう足が筋肉痛おこしていたので、途中で待つことにした。
 棚田の風景は、山の斜面にそって広がり、前には、千曲川、まわりには、山々があり、とても美しいものだった。
 そこで、20分ぐらいまっても、夫は下りてこないので、車のとめてある所へもどることにした。

 そういえば、尾道の千光寺へいったときも、おんなじだったなぁと思い出したながら。

 結局、3時すぎについて、夫が戻ってきたのは、4時前。登ってからぐるりと回り道してきたらしい。よく歩く人だ。

 疲れたので、このあと、今夜の宿「亀清旅館」へ行く。(戸倉上山田温泉)

 なんでも、女将の主人が外国人の純日本旅館とか。期待はしていたが、宣伝とは、やはりかなり差があった。
 風呂はいいが、部屋は、設備がいまいち。洗面は、水しかでないので、朝は、風呂場で顔洗うしかない。しかも、イタリア製のものなので、栓の開け閉めがわからなくて、女将にきくと、ご主人に確認させていた。扱い方も知らないのかと思ってしまった。
 また、トイレの照明はとめてあるセンサーつき、長く座っていると、 真っ暗になるので、その度に手を高く上げておかないと、つかない。
 枕も、高すぎるし、硬い。旅館が古いのは、仕方ないが、枕は、いいものを用意してほしい。そんなに高くないし。

 料理は、ステーキがよかったが、あとは、まぁまぁだった。
 また、いきたいとは、思わない宿だった。

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姨捨の棚田



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長楽寺
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by keika-ch32 | 2013-09-04 12:09 | 旅行記

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