水戸偕楽園

3月5日(土)の日帰りツアーのつづき。

 筑波山梅林を出て、昼は、益子で食事をし、そのあと、いちご狩りを経験してから、水戸偕楽園には、午後3時15分に到着した。

 ここには、一度、夫と車で梅見に来たことがある。
 好文亭も、見学したことがあり、今回は、二度目だ。

 予想どおり、ここも、観光客で混雑していた。

 まだ、私たちが、着いたころは、東門までの通路も、ゆうゆうと歩けたが、それから、どんどん人が増えた。

 駐車場から、橋をわたり、東門まで、TDが案内してくれて、そこで、午後4時半の集合といわれ、解散した。

 私は、園内の南側のほうを今回まわることにした。前回は、東門から北のほうの園内を観てまわったので。

 南のほうは、広々としていて、千波湖がひろがり、気持ちが落ち着く。
 白鳥や黒鳥も、湖にいた。

 手前にひろがる梅林は、白も紅も、ちょうどほどよく開花していて、とてもよかった。
 園内は、人で混雑していたが、アジアからの観光客もいて、彼らの雰囲気がなぐさめになった。

 ここでも、トイレ難民で、なかなかみつからないし、集合場所は離れているので、園内の半分を一周して、早めに、もどることにした。

 帰りにみた、黒鳥がかわいかった。鳥インフレ大丈夫かなと思ったりして。

 そして、私は、一日中、後ろの座席で、騒いでいる小学生のいるバスへもどる。TDの注意も、母親の注意も無視して、こちらの席を蹴飛ばしてくれたモンスターたちのおかげで、忘れられない旅行になった。
 
 出発は、午後4時半。東京の私の到着地には、午後8時32分到着した。
 バスから降りて、味わった「解放感」は、忘れられない。

 道路の混雑も、観光地の混雑も、仕方ないと思うが、モンスターもいることを想定していなかったのは、不覚だった。

 旅の思い出というのは、こんなものだと思った。

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by keika-ch32 | 2011-03-06 14:43 | 旅行記

中国語のことや、旅日記、もろもろの感想など


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