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私の春の養生



今年は、四月になっても、冬日が多く、今ようやく、春らしくなってきた。
それと共に、体のほうも、変化が始まっている。

春は、肝の働きが活発になる。肝の働きがうまくいかないと、睡眠や精神の不安定などの症状が出やすくなる。
また、陽気が上昇しやすい体質の人(暑がり、のぼせ)は、肝が興奮しやすくなる。(私は、のぼせやすいので、気をつけないといけない。)
肝の働きは、脾の働きを助け消化を促進させる。この働きが強くなりすぎると、脾の働きがわるくなり、食欲不振、疲れ、無気力などになる。

健美操では、今、肝臓や脾臓、胃腸などの径絡を刺激する体操になっている。
気や水、血をそれにより、スムーズに流れるように促す。

気功の本などでも、この時期は、頭に気が上がりやすいので、頭部を手であんまする気功や、足の裏のあんまなどが紹介されていた。

確かに、この数日、いままでと違って、暑くなり、頭がぼーっとなりやすくなったし、イライラしやすくなった。
春になり、気持ちが外に向いていて、いろいろとやりたいのだが、そのために、かえって疲れてしまうのかもしれない。
少し、落ち着いて、ハイテンションになりすぎないように気をつけよう。

食事は、春の野菜、薬味は、ショウガやネギなど、昆布、わかめ、りんご、レバー、はちみつ、味噌、お茶は、緑茶、ウーロン茶などがあげられている。
だいたいの目安として、すこし、大目にとろうと思う。

この時期、夜更かしをしても、朝は早起きして散歩するのがいいらしい。これは、実践できないが、なるべく、庭仕事をするのもいいかもしれない。
by keika-ch32 | 2010-05-05 14:45 | 気功

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