鶴瓶の家族に乾杯(台湾)をみて

  あまり、期待もせずに、番組を途中からみていたが、お茶屋さんに入り、そこの家のお母さんの葬儀があるというのに、普段どおりに店をあけていて驚いた。
  考えてみると、私は、小学校に上がる前に、日本にきたので、向こうの冠婚葬祭は、知らないのだ。
  葬儀の仕方も、まったく違っていて、はじめて見た。
  
  それでも、見ているうちに、台湾の人たちの生きざまが伝わり、いろいろと思いだすことも多かった。

  また、後半は、おじいさんが、製糖工場のあとを案内して、戦争のころの話をしていたが、それも、知らなかった。そういう話も、実際に地元に住んでいなかったら、知らないのかもしれない。
  
  そういう意味で、ほかの番組でも、よく台湾の食べ歩きのようなものがあるが、今回の番組は、意味深いと思う。

  台湾の人は、夫婦でも、財布は二つ。だから、お茶屋さんの奥さんに、店をまかせておけば、ほかの人にとられないという旦那の話もよくわかる。女性も、自分の財産をもたないと、生きがいがなくなるのだろう。
  なんとなく、わかるような気がする。
by keika-ch32 | 2009-08-18 11:19 | エッセイ

中国語のことや、旅日記、もろもろの感想など


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