丹後半島周遊の旅(2)
2011-11-23(水)の行程(ツアー)
朝は、宮津ゆらゆら温泉(宮津ロイヤルホテル)を8:30出発。伊根の舟屋の遊覧船は、9:20~9:50の間。それから、昼食をとり、天の橋立で10:20~12:00の間、見学したり散策したりする。その後、琴引浜で、13:35~14:05鳴り砂の体験。あとは、城崎温泉へ。温泉へは、15:30に到着し、宿入りして、外湯めぐり。
お天気は、夜中は雨が降り、朝は晴れた。ところが、その後、降ったりやんだり。
[伊根の舟屋]ここでは、曇りで、風が強く、遊覧船の中も、寒かったが、なにしろ、たくさん乗っているので、それどころではない。かもめのエサやりに夢中の人のために、なかなか、いい写真がとれなったものの、湾内をぐるりと回り、集落全体が見れてよかった。思ったりよりも、大きな集落で、たくさんの舟屋があり、びっくりした。
[天の橋立]バスは、傘松公園の下にある、籠神社(このじんじゃ)で降りた。そこから、地元のガイドが説明しながら、ケーブルカーまで案内してくれ、そこから、新展望台へ。
いったん、解散後、夫と、写真をとったり、股のぞきしたりしていたが、ふと、「元祖股のぞきの場所」というのぼりに気が付く。
そこが、私が昔、股のぞきした場所だと確信し、夫と階段をのぼり、再訪のよろこびにひたる。
昔、妹と、冬に来て、まだ、雪が残っている階段を登った記憶が鮮烈だったのだ。そのため、ケーブルカーにのったことも忘れてた。今は、あまり、人が来なくなった所だが、残っていて、よかった。
このあと、リフトで下山し、(私は怖かったが)、籠神社で、ゆっくりとお参りした。
[新展望台から]
[元祖の場所から]
[琴引浜]ちゃんと、ガイドつきの案内で、鳴き砂は、雨が降ると、鳴かないとのことだったが、やはり、前夜に雨が降り、鳴りがよくなかった。人によっては、うまり、音を出していたが、私はだめだった。でも、あの砂浜の色の美しさだけでも、大満足だった。
[城崎温泉]このあと、城崎温泉へ。湯めぐりについては、私は、要領がわるく、七つの湯のうち、一つだけしか回らなかった。また、祭日のため、街は、人と車にあふれ、湯どのも混雑していて、ぜんぜんいい気分を味わえなかった。
どうも、私は、温泉というのは、のんびりと、ゆったりと入りたいらしい。とにかく、狭くて、混雑しているのは、いやなのだ。
ほかのひとは、割り切って、さっと入り、また、次へと、回ってたけど。
どの湯も、歴史があるらしいので、ここでは、批判めいたことはやめておく。
あとは、満足の一日だったから。